チャーリー・ウィルソンズ・ウォーを観ました。
2008年11月24日
チャーリー・ウィルソンズ・ウォー
を観ました。
アメリカとアフガンの近年の情勢が冷戦時代から続いた結果だったとは露知らず興味を持ってみてみました。
私的にはかなり楽しかったです。
冷戦時代のアメリカの対ソ戦略としても知らない歴史だったし、現在のテロリストにもつながる話でした。
もうちょっとディテールが学べて、現在の中東問題についてもわかるとより良かったですが、最近の映画の中ではだいぶましな方だと思います。
というか、中東辺りに目を向けると何か漠然と考えてしまうのですが、映画もテレビの報道も新聞も、なんかすごく情報操作されている気がします。
テロリストをテロリストで罪のない人々を無差別に殺す悪い人達という風に私はテレビなどで思うようになりましたがテロリストはそもそも何か訴えかけたいことがあるからテロ行為に出ているのではないのでしょうか?
と思ったりっもするのですが、私の「テロリスト」という言葉に関する知識は100%テレビからの受動的な知識であり、能動的に書物を読んだりジャーナリストの話を聞いたりネットで調べたこともありません。
もっともウェブ上の情報自体が大きなこちら側の世界の意見しかわからない大きな枠組みなので無意味かもしれませんが・・・
つまり私のテロリストと呼ばれる人達に対する知識は完全に操作された知識で何ら実態を捉えていないものかもしれません。
メディアの操作というのはすごいものです。
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