成功の暗号 心の基本ソフトウェア
2008年11月12日
成功の暗号―心の基本ソフトウェア〈1〉 (心の基本ソフトウェア (1))
を読破しました。
2人の作者、村上 和雄氏とルー タイスの2部構成チックになっており、前半・後半で2冊の本が入っている感じです。
前半は筑波大学の教授によるお話です。
主に自分がアメリカに行ってから人生のスイッチがONになって物事がうまくいいくという話しが綴られています。
私もアメリカ移民一世は絶対2世よりもテンション高くて色々とがんばるに違いないと思っていました。
そう思うのは自分が地方出身者で大学から東京の生活を送っていて、元々東京近郊が実家の人達との違いを10年以上感じてきたからです。
私の周りの成功者はほとんど地方出身者で東京近郊が実家ではありません。
私がここでいう東京近郊は、例えば埼玉県の戸田市あたりは住所が埼玉県でも実質東京ものと変わらないので東京もののくくりです。
実家にいる人よりもやはり地方出身者の方が東京に来てからはしゃぎまわるせいか、下手をすると地理的な知識や行ったことのある東京のスポットなんかも地方出身者の方が東京近郊地元の人よりも詳しかったりします。
移民1世のテンションの話しだけを抽出してしまいましたが、その他人生で遭遇した引き寄せ的な体験もあります。
後半は苫米地英人氏の書籍でよく出てくる人、ルー・タイスとその妻ダイアンが著者です。
率直に言ってかなり面白かったです。
この本自体は2001年に発行されているのですが、内容の割にそこまで売れていないようです。
が、やたらと売れている同系統のベストセラー本よりも内容は濃いと思います。
本もアピールの差でそのまま売れ行きや知名度が違ってくるので可哀そうです。
というかこの本に発行されてから7年も経つのに最近まで出会えなかった自分にちょっとだけショックです。
ただ今よりも早く出会っても昔の私には内容的にちょっと早すぎたでしょうし、それらも含めてなるべくしてなったのでしょうか。
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