新世紀エヴァンゲリオンを全部見ました。
2008年8月 6日
今更ながら新世紀エヴァンゲリオンを全部レンタルして観てみました。
1人で見始めると色々と寂しいので、嫁と一緒に見始めました。
私はガンダムも見たことがなかったし、こういうロボットモノ?は初めてです。
ロボットものと言っていいのかすらよくわかりません。
エヴァンゲリオンを見ようと思ってから、周りの昔からの友人に「エヴァンゲリオンって観たことある?」と聞くと結構見た人がいて「え、観たの?」と、かなり話しをしたそうにしてきます。
私の周りには観た人の半分が人と話したそうです。
「あー俺は別にはまれなかった」という人も半分いました。
正直結構回りにも見た人が多くてびっくりしました。
アニメなんか周りに見ている人はいないと思っていたのでかなり意外でした。
私が無二の親友だと思っていた友人もひそかに大ファンだったようで本当にびっくりしました。
10回くらい繰り返し見ているという人もいました。ホントにびっくりです。
ちなみに私は別に全然はまれませんでした。2度と見なくてもOKです。
しかしながら女房は激しくはまっているようです。
任天堂DSかなにかでゲームが出ているらしく、これをやるとストーリーがわかるらしいよなどと言っております。
さて、色々な人にエヴァンゲリオンの感想を聞いていると、あの最期のあいまいさのせいか皆が皆自分の知っている知識や世界観の中でエヴァンゲリオンを解釈をしようとするという共通点に気付きました。
私にしてもまさに自分の知っている知識と世界観での解釈をしながら見ていました。
私なりのエヴァの解釈は、聖書(特に旧約)と俗に言う世界の陰謀説なんかが割と好きなので、そういったものをベースに照らし合わせながら考えていました。
作者は少し聖書通で陰謀説とリンクさせて考えたのかなと思いました。
私のなりの見方
・nervがゼーレの目的を果たすための機関でしかないという位置付け
→フリーメーソンはブナイ・ブリスやユダヤ人が操っているのではないかという陰謀説をパロッたのではないか
・死海文書に書かれていること
→第2次大戦後くらいに死海付近で発見された死海文書に非公開の部分があるのを適当にパロッたのではないか。
・5人のチルドレン
→ロスチャイルドの5人の息子達と、ロスチャイルドが世界を支配しているのではないかという陰謀説のパロ
・「Air&まごころを君に」の9匹の使途+しんじ
→10こでセフィロトの樹
などなど、作者は聖書通。陰謀説も結構好きなのではないかという憶測。
これをまだインターネットがあまり普及していない時代に、たくさんの本などを読んで情報収集して適当にパロリながら作った。
というのが私の見方です。
そして話しに意味なんか何もなし。何度も観て理解を深める必要は私にはどこにもない。
というのが私の一つの結論です。
色々なエヴァンゲリオン好きな友人を見ている限り、私にはエヴァンゲリオンを観たことを語ったりする友人が近くにたくさんいることが恵まれているのかなということを実感しました。
嫁に友達。
大切にしなければいけませんねー。
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